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なぜ Alyosha Map を作ったか
Alyosha Map は、家を買うときや不動産に投資するときに、その街がいまどういう状況にあるのかをデータで確かめるためのサービスです。全国1,900の市区町村について、住宅価格・賃料・人口・所得・空き家率など100の指標を、公的統計をもとに表示しています。住宅価格は2005年から、人口は1994年からの推移を見ることができます。
作っている人
個人で開発・運営しています。東京大学大学院で時系列データの分析を研究し、その後、某大手不動産プラットフォームの企業で働いた経験があります。
住宅市場は、動くのに時間がかかり、しかも地域によって事情がまったく違います。本来なら、地域ごとの数字を長い期間で見比べるのがいちばん確実なはずです。ところが、個人がそれをできる場所がありませんでした。
その経験から、買う人が本当に知りたいことは届いていない、とずっと感じていました。
多くの方が、同じことを考えます
「この街の価格は、昔と比べて高いのか、安いのか」
「人口や所得は、これからどう動くのか」
「もっと条件のいい街が、ほかにあるんじゃないか」
家を買うときも、投資を考えるときも、必ずぶつかる問いです。それなのに、自分で調べる方法がほとんどありませんでした。だから作りました。
目指していること
買うかどうかを決める前に、誰もが同じデータで街を見比べられるようにすること。
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